研究会

本学会には次の研究会が設置されています。会員は自由に参加できます。ただし別途会費が必要です。まずは、事務局までお問い合わせください。

繊維リサイクル技術研究会
環境に優しい繊維産業の構築の一環として、繊維系廃棄物と生分解性繊維の有効利用について議論する。テーマは、繊維系廃棄物の減量化手法、有効利用法、リサイクルを考慮した繊維製品のあり方、サイクルの技術的、社会的成立条件など。
--> 行事はこちら
企業心理と消費者心理研究会
企業心理と消費者心理を双方から研究し、その成果を企業と消費者双方に提示することにより、そこから新しい生活提案を行う。【入会案内】(PDF 12kB)
--> 行事はこちら
テキスタイル科学研究会
--> 行事はこちら
テクテキスタイル研究会
産・学・官、素材から加工まで、あるいは技術・研究、市場開拓、商品開発、販売のそれぞれの第一線に携わるメンバーが集う当研究会は、まさに国内外に生きたテクテキスタイル情報の交換の場となる。会員相互のギブアンドテイクをモットーに、テクテキスタイル分野に関する人脈形成とビジネスチャンスのきっかけの場を提供する研究会。【入会案内】(PDF 117kB)
--> 行事はこちら
不織布研究会
不織布技術の向上、不織布産業の発展ならびに用途開発を図りもって繊維工業全般の進歩発展に寄与するものとすることを目的として発足。 研究テーマは、(1) 不織布の機能的特徴の把握、(2) 他産業のニーズの把握、(3) 不織布の機能的特徴を生かした用途開発、(4) 不織布の製造パラメーターと布性質との関連、 (5) 不織布製造機械の改善、(6) 不織布に関する情報の収集と世界の市場動向の把握、(7) 不織布の機能性の改善、 (8) 不織布に応用できる最新関連技術の研究など。【入会案内】(PDF 108kB)
--> 行事はこちら
コンポジテックス研究会
--> 行事はこちら
ナノファイバー研究会
--> 行事はこちら
スマートテキスタイル研究会 (旧 e-テキスタイル研究会)
スマートテキスタイル分野における繊維産業の活性化を目的に、繊維およびその関連技術を開発するために必要な基礎的な研究課題、技術的問題などの調査、研究開発、および製品開発を支援する。また、スマートテキスタイル技術に関する日仏共同プロジェクトの提案・推進および企業間連携を推進することを目的とする。
【詳細内容(pdf)】   【入会案内(pdf)】 【入会案内(MSエクセル)】
--> 行事はこちら
バーチャルテキスタイル研究会
総合的な繊維製品の製品開発におけるコンピュータ利用についての調査・研究を行う。 本研究会は,繊維製品のコンピュータによる表現技術,変形挙動や機能特性のシミュレーション技術等,繊維製品の製品開発におけるコンピュータ利用についての情報収集を行うことにより,コンピュータを利用したより高度な繊維製品開発技術の可能性について,研究例会または見学会を年2〜4 回,公開講演会を1回予定している。【入会案内】(PDF 135kB)
--> 行事はこちら
繊維機械研究会
機械の動向に留まらず,新しい加工対象,糸作り技術,自動化技術を含めた広範囲な技術に関する情報交換の場を提供し,「10年後も世界トップレベルの繊維機械を提供できる」技術開発を模索する。【入会案内】(PDF 157kB)
--> 行事はこちら
染織品と染織文化財研究会
染織品と歴史的価値のある染織文化財を対象に、知識を深め、情報交換を行う。
--> 行事はこちら