第33回秋季セミナー「繊維機械が切り拓く2050年に向けた先端技術」
開催日:2026年12月1日(火),2日(水) /
会 場:大阪科学技術センター(大阪市西区靭本町1-8-4)
秋季セミナーの概要
繊維産業を取り巻く環境が大きく変化する中,繊維機械をはじめとするものづくり技術にも,目の前の課題への対応だけでなく,さらにその先の時代を見据えた技術革新が求められています.
そこで,日本繊維機械学会では,第33 回秋季セミナー「繊維機械が切り拓く2050 年に向けた先端技術」を,12 月1 日(火),2 日(水)の2 日間にわたり開催いたします.
初日には特別講演,日本繊維機械学会「技術賞」の受賞講演2 件に加え,繊維関連公設試験研究機関の皆様によるショートプレゼンテーションとポスター交流を実施いたします.
また2 日目には,「次世代の繊維ものづくりを拓く先端技術」,「環境負荷を低減する次世代テキスタイル技術」,「環境課題に貢献する繊維の先端技術」,そして「AI 活用による繊維製造のスマート化」の4 つのテクニカルセッションを企画いたしました.
いずれも先の時代に向けた繊維・ものづくりの可能性を展望する,興味深いご講演を予定しております.
本セミナーが,ご参加の皆様にとって,これからのものづくりの方向性を考え,新たな技術や可能性について議論する場となれば幸いです.実行委員会一同,皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております.
会場
大阪科学技術センター(大阪市西区靭本町1-8-4)(大阪市西区靭本町1-8-4)
実行委員会
副実行委員長
小田 明佳(京都市産業技術研究所)
北川 重樹(TMT マシナリー)
若松 栄史(大阪大学)
実行委員
浅井 華子(福井大学)
犬飼 友昭(SUMINOE)
岩部 宏紀(クラレ)
宇治 光洋(ダイセン(繊維ニュース))
大谷 章夫(京都工芸繊維大学)
小野 努(岡山大学)
小野寺美和(甲南女子大学)
梶原 幸治(キョーワ)
加藤 弘樹(倉敷紡績)
金森 克宏(津田駒工業)
木村 照夫(京都工芸繊維大学)
小島 直樹(豊田自動織機)
田島 諭(カケンテストセンター)
朱 春紅(信州大学)
鈴木 芳史(帝人フロンティア)
平 真理子(ボーケン品質評価機構)
武内 俊次(信州大学)
田島 諭(カケンテストセンター)
谷 明日香(大阪樟蔭女子大学)
前田 卓郎(東洋紡エムシー)
二ノ宮有希(東レ)
東山 幸央(兵庫県立工業技術センター)
福田 泰弘(日本毛織)
藤井 明彦(繊維評価技術協議会)
松原 孝典(産業技術短期大学)
松本 竜文(アシックス)
宮原佑貴子(京都女子大学)
森 昭二(村田機械)